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試合日程・結果

女子日本代表 vs セネガル代表

試合データ

開催場所 国立代々木競技場第2体育館Y2 コミッショナー
試合区分 主審 小澤 勤
開催期日 2016年07月09日 副審 エイサ・トゥジェーン、蒲 健一
開始時間/終了時間 17:01 / 18:32

ゲームレポート

女子日本代表
3勝
84 18 1st 5 38 セネガル代表
3敗
21 2nd 11
22 3rd 18
23 4th 4

「バスケットボール女子日本代表国際強化試合2016 三井不動産 BE THE CHANGE CUP (7月大会)」の最終戦となる第3戦(東京大会)。第1戦、第2戦と連勝して最終戦を迎えた女子日本代表チームは、序盤から相手に良い形でシュートまで行かせず、早い展開から合わせのプレイで加点していく。最終的にはセネガルの得点を38点に抑える激しいでディフェンスで圧倒し、84-38と日本は全員出場、全員得点を挙げ、今大会を3連勝で幕を閉じた。

第1ピリオド、日本は#12吉田を起点にオフェンスを組み立てると、#6間宮のフリースローライン付近からのミドルシュートで先制点を挙げる。するとディフェンスでも相手のミスを誘い、セネガルは5分間無得点に。その間、日本は#14本川の連続得点などで徐々に引き離す。開始5分を過ぎ、セネガルはようやく#8デュフのミドルシュートで初得点を挙げるが、後に続かず。日本は#12吉田から#6間宮、#8高田へのゴール下へのパスが決まると、最後は#4近藤の3Pシュートが決まり、18-5とリードして第1ピリオド終了。

第2ピリオド、開始早々、#11長岡のミドルシュートで得点を挙げた日本は、続けて#11長岡がゴールに切れ込んで#13町田に絶妙なバスを通し追加点を挙げる。すると勢いに乗り、#7栗原の3Pシュートや#15王のフックシュートで一気に突き放す。守りではゾーンディフェンスが機能し、セネガルは攻め手がなく、単発なプレイが続く。その後も日本は攻撃の手を緩めることなく、#13町田、#14本川らのシュートで確実に点差を広げる。39-16、日本は23点差にリードを広げて前半終了。

第3ピリオド、出だし、セネガルは#5トレオレ、#12シーの得点で好スタートを切るが、すぐさま日本も#7栗原の3Pシュートや#8髙田のジャンプシュート、さらに#12吉田がスティールからレイアップシュートを沈め、リードを渡さない。46-20となったところで、セネガルはたまらずタイムアウトを要求。するとその後は点の入れ合いとなり、高さとパワーでゴールをねじ込んでくるセネガルに対し、日本は#13町田がタイトなスペースをすり抜けてのドライブや#8高田へのアシストでオフェンスを引っ張る。61-34、日本リードのまま第3ピリオド終了。

第4ピリオド、セネガルはミスが続いて思うようにパスが通らず、開始5分間、得点を挙げることが出来ない。その間、日本は#4近藤の3Pシュートやスティールからの速攻で着実に加点していく。その後も勢いに乗る日本は、#11長岡、#5宮澤、#9三好と、次々とシュートを決めて流れを渡さない。最終的に、第4ピリオドを4点に抑える好ディフェンスを見せ、日本は全員出場、全員得点で、84-38と大差をつけて圧勝した。