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試合日程・結果

女子日本代表 vs セネガル代表

試合データ

開催場所 小田原アリーナOA コミッショナー
試合区分 主審 エイサ・トゥジェーン
開催期日 2016年07月08日 副審 中嶽 希美子、小坂井 郁子
開始時間/終了時間 19:34 / 21:11

ゲームレポート

女子日本代表
83 21 1st 9 54 セネガル代表
15 2nd 17
29 3rd 15
18 4th 13

「バスケットボール女子日本代表国際強化試合2016 三井不動産 BE THE CHANGE CUP(7月大会)」の第2戦(小田原大会)、第1戦の等々力大会を見事勝利した女子日本代表チームは、第1戦の勢いそのままに、序盤からセネガルを激しいディフェンスで圧倒。#7栗原の3Pシュートや、#6間宮と#8高田のインサイドプレーが効果的に決まり、第2戦も勝利。連勝を飾った。

●第1ピリオド/セネガル#14ラマダのゴール下シュートで始まる。日本もトランジションの速い展開から、#12吉田のアシストで#6間宮が加点。また、#14本川が力強いレイアップシュートからバスケットカウントを誘い、勢いに乗る日本。セネガルも高さを活かしゴール下を果敢に攻めるが日本の堅い守りの前に思うように加点できず、21-9で第1ピリオドは日本がリードを奪った。

●第2ピリオド/セネガルはアウトサイドシュート中心のオフェンスに変え、#8マム、#5アヤ、#10アストウーの連続3Pシュートで一気に差を縮める。日本はターンオーバーからリズムを崩し、残り6分、一時は23-25と逆転を許すも、持ち前の激しいディフェンスからの速攻を中心にリズムを取り戻し、間宮、栗原の連続速攻などで加点。36-26の日本リードで前半が終了。

●第3ピリオド/再びインサイドを中心に攻めるセネガルに対し、連続スクリーンから攻める日本。一進一退の攻防が続くなか、日本はプレスディフェンスで相手のミスを誘い、栗原の連続3Pシュートで、セネガルを突き放しにかかる。その後も日本は激しいディフェンスからの速攻を随所に繰り出し、65-41と日本リードで第3ピリオドを終えた。

●第4ピリオド/セネガルがリズムを変えるべくディフェンスをゾーンに切り替えると、日本はシュートチャンスを作るものの、そのシュートを決めきれない。セネガルも起死回生を狙い、マムの3Pシュートなどで食い下がろうとするが、終始、日本の激しいディフェンスを崩せず単調な攻めとなってしまう。最終的に日本は29点の大差をつけ、83-54で勝利を飾った。