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試合日程・結果

女子日本代表 vs セネガル代表

試合データ

開催場所 川崎市とどろきアリーナTA コミッショナー
試合区分 主審 須黒 祥子
開催期日 2016年07月05日 副審 久保 裕紀、エイサ・トゥジェーン
開始時間/終了時間 19:33 / 21:08

ゲームレポート

女子日本代表
81 26 1st 19 71 セネガル代表
18 2nd 14
18 3rd 21
19 4th 17

「バスケットボール女子日本代表国際強化試合2016 三井不動産 BE THE CHANGE CUP(7月大会)」の初戦(等々力大会)、女子日本代表チームはリオデジャネイロオリンピックへの出場を決めている女子セネガル代表チーム(アフリカ大陸1位)と対戦。平均身長が日本よりはるかに高いセネガルを相手に、日本はスクリーンから#8髙田のインサイド、#7栗原や#4近藤の3Pシュートが効果的に決まり、序盤をリード。その後もセネガルのインサイドアタックをチームディフェンスでしっかりと守りきり、第1戦を勝利した。

●第1ピリオド/セネガル#10トラオレの3Pシュートで始まる。日本は連続スクリーンから#12吉田のジャンプシュートや#8髙田のダイブが決まる。セネガルもピックスクリーンを多用し、#5トレオレ、#11ジャラーのジャンプシュートで加点。日本は#4近藤、#7栗原の3Pシュートが連続で決まり、その点差を引き離しにかかると、セネガルは最後の3分間ノーゴール。第1ピリオドは26-19で日本がリードを奪う

●第2ピリオド/インサイドにボールを集めるセネガルに対して徹底してポストを守る日本。お互いに加点できずに一進一退の攻防を続けるも、攻めが単調になるセネガルに対して、日本は#14本川、#9三好の連続3Pシュートで一気に突き放し、残り4分で11点リード。その後、セネガルの高さに日本は苦戦し、得点が伸びない時間帯もあったが、激しいディフェンスから#14本川、#7栗原の連続の速攻などもあり、44-33の日本リードで前半を終わる。

●第3ピリオド/シュート確率が低下した日本に対してセネガルは#11ジャラー、#10トラオレのリバウンドシュートで一気に5点差まで追い上げるも、日本は#14本川のフリースローや3Pシュートで再び引き離す。セネガルはピックプレイやポストプレイで高さを生かそうとし、日本は必死のディフェンスでそれを阻止。残り3分を切って、地元神奈川県出身の#5宮澤も登場し奮闘したが、セネガルが8点差に詰め、第3ピリオドを終わる。

●第4ピリオド/出だし、日本は#13町田からの好アシストで#5宮澤の速攻が決まる。徹底してインサイドを攻めるセネガルは#10トラオレ、#12シーがポストで加点。一方、日本は#6間宮のジャンプシュートやドライブで得点を重ねる。残り4分、日本が14点リードでセネガルがタイムアウト。終盤になりセネガルはディフェンスを変化させてゾーンやオールスイッチ、プレスを仕掛け8点差まで詰められるものの、最終的に日本はそれを落ち着いて攻略し、#6間宮のブザービーターで試合終了。81-71で日本が初戦を飾った。